リカオンの監視カメラが人気 倒産しなくて済んだよ万引き被害未然に防ぐシステム

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リカオンの監視カメラが人気 倒産しなくて済んだよ万引き被害未然に防ぐシステム

万引きを未然に防止するリカオンの顔認識システムが話題のようです。

私の叔父は雑貨店を経営しています。
もう数十年も経営をしていて一時の勢いはなくなったけど
家族が食べていけるだけの収入はあり人並みの生活を送っています。

でも最近は様子が変わってきたようで、
原因は万引きの被害が経営を圧迫してるということです。

人気キャラクターものが入荷したらそれを集中的にやられる見たいで、
だいたい犯人の検討はついているけれどはっきりとは分からない。

その人が店に来店したとして、ついて歩くわけにもいかないし、
監視する訳にもいかない。
ちょうどその時に別のお客さんの接客や店が込み合ってる時には
もうその人が来たことさえわからなくなってることもあるようです。

あとで防犯カメラをみたらやっぱり怪しいと思う人が映っているということ。

どうも一人だけではなさそうで。
今の時代万引きで店がつぶれた、倒産したとか聞くこともよくあります。

先日の中古品販売店「まんだらけ」の万引きで鉄人28号のおもちゃが万引きされて
その犯人の顏を公開するとかの事件がありましたね。
その気持ちもわかると言っていました。

万引きされたほうは生活がかかっていますから。
もし犯人らしき人が店に入ったらその人の行動をチェックしたり
知らせてくれるシステムがあったら事前に万引きは防げるんだけど。
とぼやいていましたら、

リカオンという防犯の会社が万引きを未然に防ぐために犯人らしき人物の顔を
データ化して店に知らせるというシステムを開発したそうです。

客の顔写真をネット通信を通してリカオンの会社へ送信してデータ化して
その人物が店に来た時に警報などで知らせてくれるシステムのようです。

店としてはトラブルはいやだし、盗まれるのはもっといや。
そのトラブルを回避するための対策として開発されたもので
犯人と思われる人のデータは店に一切残らないということです。

だから店側は個人情報の保護法などややこしいことに振り回される
こともなく未然に犯罪を阻止できるということのようです。

今は若い子の遊び感覚だけでなく
高齢者も生活が苦しくつい万引きということもあると新聞で読みました。

生活が苦しいのはわかりますが、そうかと言って万引きされたほうは
たまったものではありません。
事前に知らせてもらってトラブルもなく被害を防げて
健全な商売ができるのが何よりです。


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