白髪染めで頭皮が炎症!トラブルの原因はこれだった。危険をさけるには

白髪染めで頭皮が炎症!トラブルの原因はこれだった。
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白髪染めで頭皮が炎症!トラブルの原因はこれだった。危険をさけるには
白髪染め、おしゃれ染めのヘアカラーで頭皮に炎症を起こしたという記事がヤフーニュースに掲載されていましたね(2016年3月2日)
白髪染めを使った主婦が頭皮の炎症だけでなく目も開けられないほど顔が腫れあがったということです。病院での、診察の結果はヘアカラーによるアレルギーが原因だったそうです。

こういった毛染めによるトラブルは年々増加傾向にあって、5年で1000件を超えたそうです。昨年の10月27日放送のNHK あさイチでもヘアカラーによるかぶれという特集をやっていました。
長年続けているヘアカラーなのに、突然にアレルギーを起こして、かぶれることがあります。その他、できものができたり、ただれたりと、これがその画像です。
白髪染めで頭皮が炎症!トラブルの原因はこれだった

白髪染めで頭皮が炎症を起こす原因は?


白髪染めの成分に含まれているパラフェニレンジアミン(PPD)という物質が主な原因です。似た化学構造を持つものにはパラアミノフェノールなどがあります。

パラフェニレンジアミン(PPD)を使う目的は染まりやすいといことです。
毛穴の内部まで浸透して色素を分解しながら染色します。手早くキレイに染まるという利点があります。

自宅でできる白髪染めのヘアカラーにもパラフェニレンジアミン(PPD)が配合されているものが多いので簡単に早く染まるんです。


(参考まで)
白髪染めで頭皮が炎症!トラブルの原因はこれだった

しかしどうしてこんな劇物が配合されているのに国が認可するの?と疑問に思いますが、毛染め剤には必ずパッチテストをしてください。と明記されています。

パッチテストは染める48時間前に腕などに塗ってみてかぶれや赤くならないかをテストするものです。
そのテストをしてトラブルがなければ使ってください。ということです。

このことから誰が使ってもパラフェニレンジアミン(PPD)によるアレルギーや頭皮の炎症が起こるというわけではありません。

頭皮に傷があったり、シャンプーの時に爪でひっかいた、かゆくてかいていたところが傷になっていたなどや、寝不足やストレス、ゆらぎの起こりやすい時期とか、いつ症状があらわれるかはわかりません。

また炎症が収まったからといって、以前のように使うことでもっと重症になることがあって危険です。

それでは今日から髪染めは一切しない!というわけにはいきませんよね。

今度は見た目でな悩むことになります。老けて見えるし。。。



白髪染めで頭皮が炎症!危険をさけるには

私は白髪染めは資生堂 プリオールのカラーコンディショナーを使っています。

資生堂 プリオール カラーコンディショナー

問題のパラフェニレンジアミン(PPD)は無配合です。

ヘヤカラーではなくカラーコンディショナーなので毎日のシャンプーの後に使うことができます。

そして使うごとに徐々に染まっていくタイプです。

染まるというより白髪の上から色をコーティングすることで目立たなくするのです。

パラフェニレンジアミン(PPD)成分のように髪の毛1本1本の中に入り込んで髪や地肌を痛めることもありません。

詳細はこちら↓↓



プリオール カラーコンディショナー全成分
prior-7

見ただけではまったくわからない名前の成分なので配合の多いもを中心に調べてみました。

  • ステアリルアルコール・・皮膚の保湿や保護の効果、製品を柔らかくする目的
  • べへニルアルコール・・・ナタネ油の還元アルコール、安全性がたかい乳化剤
  • ベンジルアルコール・・・弱い芳香がする液体
  • DPG(ジプロピレングリコール)・・・刺激を緩和する保護剤
  • ステアロイルメチルタウリンNa・・・髪をなめらかにする効果
これらは一般的な化粧品にも頻繁に使われている成分でまず安心できます。

褐藻エキス、緑藻エキスなどはわかめや昆布などの藻類の植物成分からエキスを抽出したものです。

わかめや昆布は髪に栄養を与えると食べ物ということは昔から言われていますね。アミノ酸が主成分で髪に艶をあたえて育毛促進の効果もあります。

その他でもコラーゲンやグリセリンなどで、危険とされる成分は含まれていません。


【使い方】

シャンプーの後、髪の水気を取ります。
そして適量を白髪の部分へ塗ります。
このときのコツは地肌につけるのではなく髪の根元につけることです。

クリームは黒い色をしています。

資生堂 プリオール カラーコンディショナー

ここでびっくりするのは手が真っ黒になってしまうこと。

毛染め剤なら絶対に手に色が残りますから手袋はめてしますが、
プリオールコンディショナーは石鹸で洗えば綺麗に落ちます。

5分ほど放置した後、お湯で色がつかなくなるまで十分にすすぎます。
それだけです。

毎日のお風呂タイムにできるという手軽さも主婦に受けています。


【資生堂 プリオール カラーコンディショナーの短所】

白髪染めヘアカラーのように一回で希望する色が変わるといった効果は期待できません。
プリオール カラーコンディショナーは使う度にだんだんと濃く染まっていくタイプなので自分の髪色に馴染むまで日数が必要という点です。

その点が慣れるまでは鏡をみて違和感があります。

でも毎日シャンプーの後にトリートメントをするだけで染まっていくし、パラフェニレンジアミン(PPD)を含まれてない点が一番安全安心です。

また値段がリーズナブルなんです。1本(230g)1,382円(税込)1本でも送料無料!

1回分が根元だけなら大さじ1杯(約15g)ほどの使用ですし、自分の髪色に馴染んで来たら毎日使わなくてもいいですしね。

それに資生堂のオンラインショップで購入したら無料でチャットや電話で営業時間内ならいつでも美容部員さんに相談できるんです。

私も何回か相談しましたが繋がるのも早いし、店頭ではなかなか聞きにくいことも顔が見えない分遠慮せずに聞けるところがいいんです^^

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